住宅のインテリアを考える上で、色決めは大変重要なポイントになってきます。
色の違いによって住宅から得られる印象はガラリと変わってくるからです。
住宅の雰囲気を決定する色決めについて、どのように決めていけばいいのでしょうか。
まず基本となる色決めをしなくてはいけません。
基本となる色はまず「床をどのような色にするか」ということを考えましょう。
最近の住宅ではフローリング床材が採用されることが多くなりました。
まず床の色を決めてしまうのです。フローリングには様々なタイプの物が提供されています。
床の色決めの後、壁紙や天井の種類や色と相性のいい色を決定しましょう。
この時点である程度の雰囲気はつかめるはずです。
そしてその雰囲気に合う扉の種類、家具の形や色などを決めていくのです。
床の色を基本に、壁紙や天井の種類、ドアや窓を選んでいけばバランスのとれた違和感のない色合いになるはずです。
最初から同時進行で考えては頭の中が混乱するはずです。
床の色決めをしてから順番に考えていけば効率よくカラーコーディネートも行えるはずです。
メーカーのパンフレットには参考例が沢山掲載されています。
これらの参考例を見ると、色の選択や設置する家具によって雰囲気がガラリと変化することが理解できます。
パンフレットを見たり、住宅展示場を訪れたりなど、いろいろな例をよく参考にしながら住宅のカラーをコーディネートしましょう。
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