ハウスメーカーのスマイリーな営業マンにまかせきりでいいんですか?住宅ローン一つとっても知っておかないと損することが一杯・・。
さらに、間取り・プラン、耐震対策、シックハウス、設備・換気計画、維持費の検討・・と、考えなきゃいけないことがたくさん・・・。
えーい、もう有名どころだからハウスメーカーにまかせちゃえ!・・・・こうなるのも頷けます。でも、あとで不都合が生じた時、こっちはお任せで高い買い物してるんだから、ハウスメーカーで責任取って!と言ったところで、もうあの営業マンはいません。
しかも、リスクを承知で選択したのはあなたですよ!と開き直られる始末・・・。
家を造るのは人。結局人なんです。完璧な住宅など存在しません。何かしら不満が残るものです。各住宅設備や機能のメリットデメリットをしっかり説明してくれ、施主の意志をしっかりと図面・現場に反映できる人・・・。そういう人を選ばなければいけません。
うちは、シックハウスは全く心配要りません!←こんな業者は気をつけて。
最善は尽くしますが、施主様の体質などにより、シックハウスのリスクはあります。←こんな業者を選びましょう。
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住宅購入資金は建築費用だけでなく、諸費用がかかります。ローンも金利タイプや商品の種類がたくさんあり、どれを選んでいいのか・・。
住宅のプランや間取りは、後で変更することが困難です。ハウスメーカーにお任せで決めてはいけません。
住宅の維持費・ランニングコストができるだけかからないようなプラン、設備計画が大切です。
住宅には在来軸組工法、ツーバイフォー工法、プレハブ工法などの数種類に分類されそれぞれの長所短所があります。
住宅のシックハウス対策は、フォースター建材だけで安心してはいけません。規制対象のホルムアルデヒド以外の化学物質をしっかり排出する換気計画が必要です。
住宅の設備選定はランニングコストに最も直接的な影響を与えます。プランと設備計画の組み合わせで最適な、維持コスト計画を考えておくことが大切です。
住宅建築業者選定は、主に建築家、ハウスメーカー、地元工務店に分けられるでしょう。お任せを好むなら建築家に依頼し、できれば、工事監理もしっかり委託しましょう。当然コストはかかります。ハウスメーカーにお任せは、後で禍根を残す場合もありますのでご注意を。
住宅購入後の失敗は付きものです。誰でも納得のいかない部分が出てくるものです。しかし、最低限の性能を欠くような失敗だけは絶対に避けなければなりません。